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小泉重田小児科トップページ予防接種ワクチン一覧麻しんワクチン(単抗原)

麻しんワクチン(単抗原ワクチン)
 
 特別な事情がある方以外は、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種しましょう。
 
 定期接種(公費)
個別接種・接種回数2回(年齢により行政措置予防接種になります)
 
 公費で接種できる期間


MRワクチンと同じ時期
1期は1歳〜2歳、2期は幼稚園年長さんの学年に公費で接種できます。
但し、特別な事情がある方以外は、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種して下さい。
2歳から7歳6ヶ月の前日まで
平成19年4月1日からは公費では接種できません。
 
 ワクチンの説明
平成17年3月31日までは、麻しんと風しんの予防にはそれぞれのワクチンを別々に1回ずづ合計2回接種していました。その時に用いていたのが麻しん単独ワクチンです。
麻しんウイルスを弱毒化して作った生ワクチンです。
 
 病気の説明
感染力が強く予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやにを主症状とし病初期はかぜと区別がつきにくい病気です。
最初3〜4日間は38度前後の熱で、一時発熱がおさまりかけたかと思うと、また39〜40度の高熱と発疹がでます。主な合併症は、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
麻しんにかかった患者さん100人のうち、中耳炎は7〜9人程度、肺炎は1〜6人程度、脳炎は1000人に2人程度の割合で発生します。
また、稀に脳症・脳炎などの合併症のために、命を落とすこともあります。
後期合併症として亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という慢性に経過する脳炎が5万人に1人程度の割合で発生します。
 
 効果
麻しんの抵抗力(免疫)をつけることができます。
また、1期および2期に1回ずつ2回接種することで、より強い免疫を長期間保つことができます。
 
 副反応・副作用
発熱は10人に1人程度、発疹は20人に1人程度の割合で発生します。
これらの症状は接種後5日〜14日に多くでます。なお、接種後数日中に過敏症状と考えられる発熱、発疹、かゆみなどがでることがありますが、1〜3日でなおります。
また、全国の健康状態調査報告ではアナフィラキシー、脳炎、けいれん、SSPEなどの副反応が報告されており、まれに生じる可能性があります。

 
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