インフルエンザ ワクチン|小泉重田小児科

インフルエンザ ワクチン(2019/2020)

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いつから予約できますか?

9月2日(月)から予約を承ります
ご予約は代表電話までご連絡下さい
(医師会の緊急な予定変更等があると、止むを得ず予約を変更して戴く事がございます。宜しくご理解の程お願い申し上げます。)

いつから接種できますか?

例年通り10月1日(火)から接種を開始します
接種して効果が出るのに1ヶ月程度かかります
流行前に接種するため、10月に1回目、11月に2回目を接種するのが理想です

接種費用は?

昨年と同じ料金です。
1回4,000円(税込み)

高崎プレミアム付商品券は使えますか?

はい。ワクチン代金として利用できます。
高崎プレミアム付商品券は、インフルエンザワクチンの他、ロタウイルスワクチン、おたふく風邪ワクチン、などの自費ワクチン(任意予防接種)に利用できます。

赤ちゃんも接種できますか?

はい、生後6ヶ月から接種できます
2011/2012シーズンから生後6ヶ月~1歳の赤ちゃんのワクチン接種量が増量され、予防効果向上が期待されています

接種回数は?

6ヶ月~13歳未満・・2回
13歳以上 ・・・・・1回または2回
(受験生は2回接種をお勧めしています)

乳幼児のワクチン有効率は?

乳幼児には20%から60%の有効率です
厚生労働省の調査によると、発熱(発病)を指標とした場合、6歳未満の子どもに対するインフルエンザワクチンの効果は20%から60%の有効率とされています
せっかくワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります
しかし、重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発症するわけですから、ワクチンを接種して、インフルエンザにかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです

成人のワクチン有効率は?

成人には60%の有効率です

ワクチン接種なし 30/100人 インフルエンザ発病率30%
ワクチン接種   24/200人 インフルエンザ発病率12%
→ ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=60%(厚労症HPより)

60%という数字は、発熱・咳などの「発病を抑制する」効果です。
ワクチンには「発病抑制」以外にも、発症後の肺炎や脳症等の「重い合併症を予防する」効果があります。

A型にもB型にも効きますか?

はい、ワクチンにはA型2種類、B型2種類が入っており、A型にもB型にも対応できます

接種間隔は?

標準的な接種間隔は4週間です
年末やお急ぎの場合は、2週間あければ2回目を接種できます

他のワクチンを同時接種できますか?

はい、殆どのワクチンと同時接種できます
ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、四種混合ワクチン、BGC、麻しん・風しん混合ワクチン、おたふくかぜワクチン、水ぼうそうワクチン、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチンなど

接種量は赤ちゃんも大人も同じですか?

いいえ、年齢によって接種量が変わります
6ヶ月~3歳未満・・0.25ml
3歳以上~ ・・・・0.5ml

ワクチンは不足しませんか?

今年は今のことろは順調です
ワクチンはワクチンメーカーが製造してから、厚生労働省の検査を受け、国家検定に合格しなければ出荷できません。今までも、国家検定にパスできなかったために出荷ができなくなったことがあります。今年は「検定落ち」という事態が起こらないことを祈っています。

メーカーによる差はありますか?

ワクチン株はすべてのメーカーで共通です
インフルエンザワクチンはどのメーカーの製品に於いても、同じ株が使用されており、A型2種類、B型2種類、合計4種類が含まれます
但し、ワクチンに含まれる添加物等がメーカーにより異なる場合があります
メーカーの差による最も大きな違いは「接種できる年齢」です
2017/2018シーズンからは「北里第一三共」のインフルエンザワクチンは、生後6ヶ月~1歳未満児には接種できません。

昨年とワクチン株が変わりましたか?

はい、A型2株が入れ替わりました
2019/2020シーズン(令和元年秋冬)ワクチン株
1. いわゆる新型ブタインフル
(現在は新型とは呼びません)
A/Brisbane(ブリスベン)/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09

2. 季節性A型(いわゆるA香港型)
今シーズン入れ替わりました
A/Kansas(カンザス)/14/2017(X-327)(H3N2)

3. 季節性B型 変更なし
B/プーケット/3073/2013(山形系統)

4. 季節性B型
 変更なし
B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

ワクチン株はどのように決まるのですか?

国立感染症研究所で候補が決められ、国が決定します。
国立感染症研究所では(大まかに)次の項目を総合的に評価して、次シーズンのワクチン株を決めています
・世界各国の流行株(WHOワクチン株選定会議) ・国内の流行株 ・前シーズンのワクチンと流行株との反応性 ・ワクチンの製造効率

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