インフルエンザ ワクチン|小泉重田小児科

インフルエンザ ワクチン(2026/2027)

Q&Aを開く

Q&Aを折りたたむ

インフルワクチンは2種類から選べます

【注射ワクチン】
【点鼻ワクチン(フルミスト点鼻液)】


注射 と 点鼻ワクチン 比較
注射ワクチン 点鼻ワクチン
名前 インフルエンザ
HAワクチン
フルミスト
点鼻液
タイプ 不活化
ワクチン

ワクチン
接種方法 注射 点鼻
接種年齢 6か月~ 2歳~18歳
ワクチン株 WHO選定株を参考にして日本で決定
A型2種類
B型1種類
WHO選定の世界標準株
A型2種類
B型1種類
ワクチンはどう変わった? ・3種とも入れ替え
・2025/2026流行株に対応
・A型の1種は共通
副反応 発熱
接種部の腫れ
軽度の倦怠感など
発熱
まれに高熱・倦怠感などの
インフルエンザ症状
接種回数
13歳未満2回
13歳以上1回
(受験生は2回推奨)
1回
料金
(税込み)
4,000円×1~2回 8,000円×1回

 

いつから予約できますか?


9月1日(火) 午前10時 からの予約開始です。
今年度はインターネット予約のみの受付になります。

★お申し込み方法★
■初めての方でもご予約できます。
ネット予約には「Uttaro GENKI 手帳」への新規登録が必要です。
予約開始前に、あらかじめ登録を済ませていただくとスムーズです。
下のバナーからご登録ください。
すでに登録済みの方は必要ありません

■ネット予約ができない場合
・他のワクチン予約がある方は、インフルエンザをネット予約できません。
お手数ですが、お電話でご予約ください。

・18歳以上の方はネット予約ができません。
お子様と一緒に保護者の方も接種をご希望の方は
お手数ですが、お電話でご予約ください。

※来院時は窓口でも予約を承ります。
1回目を接種しないと2回目予約に進めません。2回目をご希望の方は1回目接種後にご予約下さい

ワクチン予約




【月~土の診療時間内の接種枠】

令和7年5月に新築移転し、新診療所は「かぜ・発熱の方」と「予防接種・健診・アトピー・便秘などのうつらない病気の方」が一緒にならない設計です。
かぜの流行期でも安心して接種できます。

【日曜日の集中接種枠】

1回目 2026年10月18日(日)
2回目 2026年11月15日(日)


フルミスト点鼻液について

点鼻のインフルエンザワクチンです
<特徴>
・痛みがありません(注射針を使いません)
・2歳~18歳に使用
・2024/25シーズンから使用可能に
・WHOが選定したワクチン株を使用

<メリット>
・注射が苦手なお子様も使用可能
・1回接種(左右の鼻に噴霧)で完了

<接種できない方>
・定期的にステロイドホルモン剤を服用中の方(ネフローゼや膠原病など)。但し、喘息、クループや蕁麻疹で短期間服用した場合は医師と相談の上で接種できます。
・妊娠している方

<注意点>
・生ワクチン(※)を接種した方は、4週間以上の間隔を開けないと接種できません。
・点鼻ワクチンを接種すると、他の生ワクチン(※)が4週間後にならないと接種できません
・数日以内にインフルエンザと同様の発熱・倦怠感・風邪症状が見られる事があります
・まれに高熱のためタミフルなどの抗インフルエンザ薬が必要なことがあります
・生ワクチンなので、接種後1~2週間は重度免疫不全との密接な接触を可能な限り避けて下さい
・ぜん息の重症度が重い方は受けられません
・鶏卵アレルギーの症状が強い方は受けられません
(ぜん息・鶏卵アレルギーについてはご来院戴き、医師と面談の上でご予約ください)
・ゼラチンアレルギーの方は受けられません
※生ワクチン:
1歳と年長さんで接種する麻疹・風しん混合ワクチン
水痘ワクチン、おたふくかぜワクチン
(ロタワクチン、BCG、黄熱病ワクチン)

いつから接種できますか?

10月1日(木)から接種開始します
・毎日接種できます
令和7年5月に新医院に移転し、「かぜや発熱の患者さま」と「予防接種・健康診断などのかた」とは、入り口・待合室・診察室も別々の設計です。
かぜの流行期でも安心して接種できます。
・接種して効果が出るのに1ヶ月程度かかります。
流行前の接種が望ましいので、10月に1回目、11月に2回目を接種するのが理想です。

予診票ダウンロード

体温は医療機関内で測定して下さい   

従来の注射ワクチン 予診票

点鼻ワクチン(フルミスト) 予診票

どのような人に接種が勧められていますか?

小児・高齢者・ハイリスク群(妊婦等)・医療関係者です
2025/26シーズンに接種した方も今シーズンの再接種をお勧めしています。
2025年8月ごろからA型インフルエンザH3N2の子孫である、「サブクレードK」と呼ばれるA型インフルエンザが急速に増加しました。日本では2025/26シーズンの国内H3N2の97.1%が「K」でした。そこで2026/27シーズンは【従来の注射ワクチン】・【点鼻ワクチン】ともに、A型は「K」ワクチン株へ変更されています。

A型にもB型にも効きますか?

はい。
【従来の注射ワクチン】、【点鼻ワクチン(フルミスト)】ともに、A型2種類、B型1種類が入っており、A型にもB型にも対応できます。

赤ちゃんも接種できますか?

はい、接種できます。

【従来の注射ワクチン】
生後6ヶ月~

【点鼻ワクチン(フルミスト)】
2歳~18歳まで

接種量は赤ちゃんも大人も同じですか?

【従来の注射ワクチン】
いいえ、年齢によって接種量が変わります。
6ヶ月~3歳未満・・・・0.25ml×2回
3歳以上~13歳未満・・・0.5ml×2回
13歳以上・・・・・・・ 0.5ml×2回

【点鼻ワクチン(フルミスト)】
はい、2歳児~18歳まで同じ量を接種します。
左右の鼻の穴の中に0.1mLを1噴霧ずつ ×1回

接種間隔は?

【従来の注射ワクチン】の標準的な接種間隔は4週間です。
年末やお急ぎの場合は、2週間あければ2回目を接種できます。

他のワクチンを同時接種できますか?

はい、殆どのワクチンと同時接種できます。
五種混合ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、BGC、麻しん・風しん混合ワクチン、おたふくかぜワクチン、水ぼうそうワクチン、三種混合ワクチン(年長さんの任意接種)、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチンなど。
新型コロナワクチンも同時接種できます。

乳幼児のワクチン有効率は?

【従来の注射ワクチン】乳幼児は60%の有効率です
6歳未満の小児を対象とした2015/16 シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています
平成28 年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業「ワクチンの有効性・安全性評価とVPD(vaccine preventable diseases)対策への適用に関する分析疫学研究(研究代表者:廣田良夫(保健医療経営大学))」
せっかくワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります。
しかし、重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発症するわけですから、ワクチンを接種して、インフルエンザにかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです。

代表電話にかける

インフルエンザの症状と治療

トップページに戻る