インフルエンザ ワクチン(2018/2019)

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いつまで接種できますか?

今シーズンの新規予約受付は終了しました。
当院で1回目の接種を受けた方は、1月末までの2回目接種予約を承ります。

いつから接種できますか?

例年通り10月1日(月)から接種を開始しました
接種して効果が出るのに1ヶ月程度かかります
流行前に接種するため、10月に1回目、11月に2回目を接種するのが理想です

いつから予約できますか?

9月1日から予約を承ります
ご予約は代表電話までご連絡下さいませ
医師会の緊急な予定変更や、緊急の会議等があると、止むを得ず予約を変更して戴く事がございます

赤ちゃんも接種できますか?

はい、生後6ヶ月から接種できます
2011/2012シーズンから生後6ヶ月~1歳の赤ちゃんのワクチン接種量が増量され、予防効果向上が期待されています

接種回数は?

6ヶ月~13歳未満・・2回
13歳以上 ・・・・・1回または2回
(受験生は2回接種をお勧めしています)

ワクチンの効果はどの程度ですか?

20%から60%の有効率です
厚生労働省の調査によると、発熱を指標とした場合、6歳未満の子どもに対するインフルエンザワクチンの効果は20%から60%の有効率とされています
せっかくワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります
しかし、重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発症するわけですから、ワクチンを接種して、インフルエンザにかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです

A型にもB型にも効きますか?

はい、ワクチンにはA型2種類、B型2種が入っており、A型にもB型にも対応できます

接種間隔は?

標準的な接種間隔は1ヶ月です
年末やお急ぎの場合は、2週間あければ2回目を接種できます

他のワクチンを同時接種できますか?

はい、殆どのワクチンと同時接種できます
ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、四種混合ワクチン、BGC、麻しん・風しん混合ワクチン、おたふくかぜワクチン、水ぼうそうワクチン、日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチンなど

接種量は赤ちゃんも大人も同じですか?

いいえ、年齢によって接種量が変わります
6ヶ月~3歳未満・・0.25ml
3歳以上~ ・・・・0.5ml

ワクチンは不足しませんか?

今年は今のことろは順調です
ワクチンはワクチンメーカーが製造してから、厚生労働省の検査を受け、国家検定に合格しなければ出荷できません。今までも、国家検定にパスできなかったために出荷ができなくなったことがあります。今年は「検定落ち」という事態が起こらないことを祈っています。

メーカーによる差はありますか?

ワクチン株はすべてのメーカーで共通です
但し、ワクチンに含まれる添加物等がメーカーにより異なる場合があります
メーカーの差による最も大きな違いは接種できる年齢です
2017/2018シーズン、2018/2019シーズンともに「北里第一三共」のインフルエンザワクチンは、生後6ヶ月~1歳未満児には接種できません。

昨年とワクチン株が変わりましたか?

はい、A型1株、B型1株が入れ替わりました
インフルエンザワクチンはどのメーカーの製品に於いても、同じ株が使用されており、A型2種類、B型2種類、合計4種類が含まれます

2018/2019シーズン(平成30年秋冬)ワクチン株 1. いわゆる新型ブタインフル
(現在は新型とは呼びません)
A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

2. 季節性A型(いわゆるA香港型)
今シーズン入れ替わりまし
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)

3. 季節性B型 
B/プーケット/3073/2013(山形系統)

4. 季節性B型
 今シーズン入れ替わりました
B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

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