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小泉重田小児科トップページ小児科・アレルギー科インフルエンザワクチンの効果

季節性インフルエンザワクチンの効果(子どもの場合)



 
 日本小児科学会ではインフルエンザワクチンが任意接種であること、更に、ワクチンの有効率が20%〜30%であることをご理解いただいた上で、ご希望の方に接種することを勧めています。
 2011/2012シーズンからは小児のワクチン1回接種量が増量され、
2015/2016シーズンは4価ワクチンになるため、今後はワクチンの予防効果の向上が期待されています。



 冬はかぜをひきやすくスケジュール通りに接種できない方が多くみられます。体調の良い時に早めに接種するようにしましょう。

Q1.予約は必要ですか?

はい、必要です。2015/2016シーズンの予約は9月1日から承る予定です。インフルエンザ・ワクチンは任意接種ワクチンです。

予約時間は大まかな目安です。緊急に検査や処置が必要な患者さんや、説明に時間をかける必要がある患者さんが来院されれば、予約時間通りには接種できません。困っているときはお互い様です。あらかじめご承知おき下さい。
ご予約いただければ午前でも夕方でも接種できます
・午前の診察時間帯
・午後2時〜午後3時45分の予防接種専用枠
・午後の診察時間帯
電話でのご予約は午前10時〜午後5時までご連絡下さい。
宜しくご協力の程お願いいたします。

Q2.インフルエンザワクチンの効き具合は?

 6歳未満の子どもに対するインフルエンザワクチンの効果は、発熱を指標とした場合20%から30%の有効率とされています(厚生労働省の調査による)。
ワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります。
 しかし、重い合併症はインフルエンザにかかったお子さんの中から発症するわけですから、ワクチンを接種して、インフルエンザにかかるお子さんを減らすことはとても意義のあることです。
 また、今シーズンからは、ワクチンの接種量が見直され、小児の接種量が増量されました。このことから、今後はワクチンの予防効果が以前の報告よりも改善されるのではないかと期待されています。

Q3.インフルエンザ脳症をワクチンで予防できますか?

 いいえ。
インフルエンザ脳症はインフルエンザワクチンでは予防できません。また、インフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを投与しても、インフルエンザ脳症は予防できないとされています。
 インフルエンザ脳症はインフルエンザに罹ったお子さんが発症するものです。ですから、インフルエンザにかかるお子さんが減れば、インフルエンザ脳症にかかるお子さんも減ることになります。この点でもワクチン接種の意義が認められています。

Q4.インフルエンザワクチンはいつ接種すればいいのですか?

 10月に入ったらすぐに1回目を接種し、11月(1ヶ月後)に2回目の接種を行い、遅くとも12月までに完了できるような計画をお勧めしています。
 10月から接種を始める理由は、お子さんの体調の良いときにワクチンを受けて頂きたいからです。冬のかぜシーズンに入ってしまうと、小さいお子さんほどかぜをひく回数が多く、なかなかワクチンを受けられないからです。

Q5.インフルエンザワクチンはどのくらい持ちますか?

 インフルエンザワクチンの効果は接種してから6ヶ月程有効とされています。効果を長持ちさせ確実にするために、小児では2回接種が勧められています。

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