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小泉重田小児科トップページ小児科・アレルギー科エピペン使用上の注意点
 

日本小児アレルギー学会から「一般向けエピペンの適応」

 平成25年7月24日、日本小児アレルギー学会から「一般向けエピペンの適応」がホームページ上で公表されました。

 小泉重田小児科では学校にエピペンを預けている方に、印刷して学校へお示しすることをお勧めしています。

「一般向けエピペンの適応」

日本小児アレルギー学会HP
 「一般向けエピペン®の適応」決定のご連絡

http://www.jspaci.jp/modules/membership/index.php?page=article&storyid=63

「エピペンが処方されている患者さんで、アナフィラキシーショックを疑う場合、下記の症状が一つでもあれば使用すべきである。」
消化器の症状 ・繰り返し吐き続ける
・持続する強い(がまんできない)おなかの痛み
呼吸器の症状 ・のどや胸が締め付けられる
・声がかすれる・犬が吠えるような咳
・持続する強い咳き込み
・ゼーゼーする咳
・息がしにくい

全身の症状 ・唇や爪が青白い
・脈をふれにくい
・不規則・意識がもうろうとしている
・グッタリしている
・尿や便を漏らす

当学会としてエピペン®の適応の患者さん・保護者の方への説明、今後作成される保育所(園)・幼稚園・学校などのアレルギー・アナフィラキシー対応のガイドライン、マニュアルはすべてこれに準拠することを基本とします。
(平成25年7月24日 日本小児アレルギー学会HPより)

エピペン投与時の注意点(小泉重田小児科)

・場所 大腿部(ふともも)前外側のみ

・保育園では寝かせて、動かないように膝をつかんでおく、
 
服の上からでも接種可

・エピペンを大きく振り上げずに、打つ場所に当てる
 垂直に当て 「カチッ」と音がするまで強く押す
 針が出るとバネの力が強く反動で離れやすい
 押しつけたまま、3秒待つ(針は1.3cm刺さっている)
 垂直に抜く、この時に針が抜け、出血する事もあります
 押しつけるように止血しながら、打った所を揉む

・必ず、救急車を要請し、基幹病院へ搬送
・救急隊が病状を判定し、適切な病院へ搬送します
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